景品の金額


結婚式の内容を決める要素は幾つもありますが、その中でも重要なものは予算です。無事に式が終わった後にも二次会が控えています。二次会の中で定番になっているのは景品をかけたビンゴなどのゲーム大会。ここは集まってくれた方々に少しでもお返しをしたいふたりの気持ちを伝えることが出来る大切な場面です。では実際に景品にどのくらい金額を使っているのでしょうか。

会場結論から言えば、二次会に参加する人数次第という結果になってしまいます。当然といえば当然ですが、参加人数によって使用する会場も変わってきます。会場を押さえ、どのような料理や飲み物を出すのかを決めて、会費の設定、そこで決定した金額から二次会での景品の予算をどれくらいに設定するか決めるのが計画的です。仮に70人ゲストを呼んだとして、1人当たりの景品の予算を1000円に設定したら、70,000円になります。全体の予算との兼ね合いを見ながら決めていきたいです。

二次会は畏まった式とは違い、普段から気心の知れた仲間の集まる場所になります。その楽しい空間を想像し、集まってくれる人たちのことを考え、そこから細かい話を詰めていった方が、よりスムーズに二次会のことが決まっていくことでしょう。参加する人数や会場、そこからの会費の設定を決めたあとに予算を設定する方法が無難です。

人気の景品とは

二次会のゲームの景品を決めるのは主催にとってなかなか悩ましい問題。定番アイテムがあり過ぎてどれを選んでもありきたりに見えてしまい、思いきったヘンテコなモノを入れてしまいたいという気持ちになってしまうこともあるでしょう。

しかし、やはり喜んでもらえるのは定番の景品です。超人気テーマパークや温泉のペアチケットを筆頭に、ゲストには期待しているものが頭にあるわけですから、それが全く無いとなったら拍子抜けという面も否めないでしょう。どこかで新郎新婦の個性を出すポイントも重要ですが、押さえるべきポイントは押さえた方がベターです。

カニ先述したテーマパークのチケットの他にも、高級和牛やカニ、ビール1ケース、有名外食店のお食事券などの食品系も喜ばれます。しかし、嵩張ったり鮮度が心配であったりするため、後に郵送という気配りは忘れないでください。他にもいつもは使わないような少し高級な日用品も喜ばれる景品のひとつです。化粧品やハンドクリーム、ボディーソープなど、日頃皆が気になっているものや目をつけないものを選ぶことで新郎新婦のセンスを出してみるのも手かもしれません。

定番の景品は皆が欲しいから定番になっているわけで、そこを外さない手は無いです。もしもありきたりに感じてしまう場合はサプライズ演出が効果的。「ハズレの景品の中に実は有名テーマパークのペアチケットが!」といった少しの工夫で会場が大きく盛り上がります。是非とも参考にしてください。